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製品使用例
水門の衝突緩衝
非常用ショックアブソーバ
SDP63~SDP160
造船海洋
搬送コンベヤ, クレーン設備, 大きな荷重向け, 建築物, 造船
特性を最適化したカスタマイズ仕様の非常用ショックアブソーバが、重い水門を損傷から守る
課題は、オランダの運河で、船が衝突しても大丈夫な水門を実現することでした。既存の非常用ショックアブソーバ SDPをベースにACEが開発したのが、800mmのストロークと固定ストッパーを備え、特性を最適化した特別仕様のショックアブソーバです。500,000Nmのエネルギーに対応するこのモデルは、貨物を満載した船に加え、水の動きによって発生する機械的衝撃も吸収することができます。この非常用ショックアブソーバでは、ACE製のガススプリングと同様、元の状態に復帰するのに窒素を利用しています。
洋上施設への着岸器具向けダンパー
洋上風力発電機の保守作業は、長年にわたり保守船の損傷を引き起こしてきた。衝撃速度とうねりの影響により、剛性係留構造物への接岸時には、船体の質量が最大20%増加することを考慮しなければならない。ACE社の構造用ダンパー「TUBUS」を用いた係船操作が導入されて初めて、風力発電機のケーブル修理・保守作業が人員と設備の双方にとって安全に行えるようになった。ここで使用されているTUBUS TS84-43は耐海水性を有し、-40℃から+90℃の環境温度に耐える。
救命ボートを衝撃から守る耐海水性ダンパー
救命ボートを水面に下ろす作業では、ボートが船と衝突してしまう可能性がゼロではありません。そのため、進水装置には保護材を装備してボートの損傷を防いでいます。世界でも最大級のある客船では、様々な長さの一体型ダンパー、ACEチューバス TR-Lを採用することにより、緩衝材を定期的に交換する作業が不要となりました。それまで使用していたゴム製の緩衝材とは異なり、チューバスの材質は、海水に触れても紫外線を浴びても、ひび割れたりボロボロと崩れたりしないからです。