ガラスを使った測定テーブルで、測定結果が信頼できないという問題が発生していました。防振材として使用していた製品が横断方向に剛性であったため、過剰な負担がかかっていたのです。問題の解決に当たったのは、ACEの低周波エアスプリング防振マウント PAL 21です。ダイアフラムを使用したこのエアスプリングはレベリング調整用のバルブを備えており、その構造により、非常に長い寿命を誇ります。この例のように比較的大きな加速力で水平方向の振動があるケースでは、耐久性と長寿命を備える防振システムが、特に成功への大きな鍵を握ります。